さぁ、物理やろうか。

はるののの物理関連を中心とした、記録帳的なものです。

連立方程式

リクエストがあったので簡単に解説を作っていきます。

まず、連立方程式とは。。。

っていうところからですよね!

 

連立方程式というのは、簡単に言うと

複数の方程式の共通解を求める

ものとなっています!

 

中学内容で習う連立方程式に関して言えば、

二元一次方程式に対して、共通解を求めるものとなるので、

簡単な一例を示すとすれば、以下の式のようになります!

 

 

安定のブログ更新をサボるスタイル

2ヶ月ぶりですね。

サボリ魔発揮です。

まぁ、そんなことを言いつつも、

一応Twitterの方では質問対応とかはちゃんとやってたわけなので、

ギリギリセーフですよね?

 

さて、ある程度B4の生活にも慣れてきて、

そろそろ再びここでの活動も復帰させていかないといけないなと思いつつ、

更新したわけですが、、、

 

さてさて、何をやっていきましょうか?

皆さんの質問対応は基本DMでやっちゃってるので、

しばらくの間はそちらの方を、ここにまとめていこうかなとも思ってますけど←

 

そんな感じでのんびり復帰していきますね。

テスト終了ー今後の予定

どうも、インフルエンザに襲われたり、

色々大変な目にあいながらもなんとかテストを乗り越えました。

 

これで、学部の間に取る授業は全て取り終わったわけですが、

これで終わりというわけではないんですよね…

 

これは、終わりの見えない勉強の始まり…

ということで、ここからは卒研に向けての勉強がスタートです。

しかも、僕の場合は院進するので、卒研も3年後…

さてさて、これは本当に大変なことになりそうです。

 

とりあえず、2月の間に培風館の「新物理学シリーズ8 電気伝導」を9章ぐらいまで読んでいこうと思います。

春休み自体そんなに予定もないですし、しっかり勉強していきます。

 

それと、以前からTwitterの方では、お知らせしているんですが、

2月からはこちらのブログで質問対応用の記事を作成していこうと思います。

 

まずは、1月にあった質問の中で、数Bの漸化式から、

3項間漸化式の2項間漸化式に変換せずに解く方法について解説しようと思ってます。

 

更新は日曜日になるかな。

とりあえず、今日はアルバイトなので、この辺で。

この時期の一番の恐怖といえば…

そう…

インフルエンザ

インフルエンサー…?

いや違う違う、インフルエンザです。

そう、数日間更新できなかった理由。こいつです。

まさか、突然感染するとは…

テスト直前なのに、ちゃっかり二日間寝込みましたよ←←

 

毎年、予防接種もしないし感染もしなかったから、油断していた。

とりあえず、喉の痛みと少しの頭の重さは残っているが、

とりあえず、テスト勉強はしなければ…

 

すこしだるい体を起こしてがんばろう。

では、みなさんも体調には気をつけて。

センター試験まであと1日か…

全国の大学受験生の皆さん、日々のお勉強お疲れ様です。

 

センター試験まであと1日となってしまった。

自分の担当生徒もセンター前の授業を終了し、

無事応援の言葉をかけることができた。

 

センター試験はどうしても気持ちで負けそうになる試験だ。

だからこそ、今まで頑張ってきたことを信じて解けたらいいんだ。

 

っと偉そうなこと言ってみたが、

なんなら、担当生徒がうまく乗り越えられるか不安で胃に穴が空きそうだ。

 

今年のセンターも翌日に一度解いてみよう。

そして、センターを受けた気分になってみよう(n回目)

 

さて、テスト勉強に戻ろう。

フェルミ分布に襲われてる

テストまであと2週間ほどしかない。

ということで、テスト勉強を頑張ってる最中なのだが、

統計力学のノートまとめが一向に終わらない。

今週中には、「量子力学」、「統計力学(解法も含む)」のノートまとめを終わらせたいのだが、

量子統計あたりのまとめが多すぎてなかなか終わらない。

 

量子力学は3連休で本気を出してなんとか、

ある程度終わらせてあとはテスト勉強の時に

しっかりやっていこうと思っているのだが、

統計力学に関してはまだスタートラインにも立ててない。

 

はてさて、これはどうしたものか。

とりあえず続けるしかないな。

2月になったらこのブログでもしっかり企画の方やっていこうと思っている。

それまでは、こんな雑記がポツポツ綴られるブログになりそうだ。

『C言語』素数判定をしよう

プログラミングの授業で素数判定の問題が出たので、それの解説

今回の問題は、3以上の任意の数Nを入力してその数以下の全ての素数を表示するプログラムを作成するというものになります。

 

ここでポイントは、For文の活用。

今回は二重のFor文がいつようになるので、うまく役割をつけて考えないといけないです。

 

●2~Nまでの素数判定

素数判定

 

ということで、この二つのFor文についてまず考えることにします。

2~Nまでの素数判定ということで、一つ目の形は

for(i=2;i<=N;i++)

でOKです。あとはこの中で一つ一つ素数判定を行いましょう。

素数判定のために考えるために必要な知識は、

素数とは、1と1以外のその数自身とでしか割れない数」であるということだけです。

ということで、2から「判定したい数−1」までの数での数で割ったときの余りを考えて一度でも0が出てきたら、カウントをつけて素数と判定させるという形にすればいいということですね。

さて、ここまでの知識をもとにプログラムを書くと次のようになります。

 

Programming Basic No.10

 

ここでの注意点は2は別途準備してあげる必要があるということです。

2は素数判定の際、計算式の都合上当てはまらないようになってしまうので、必ず別で表示させるようにさせてあげましょう。

プログラムの実行画面は次のようになります。

f:id:natsumeron:20190111164229p:plain

実行画面

これを参考にもう少しわかりやすいプログラムを作成してみてください。

以上。

今回はこの辺りで。