さぁ、物理やろうか。

はるののの物理関連を中心とした、記録帳的なものです。

センター試験まであと1日か…

全国の大学受験生の皆さん、日々のお勉強お疲れ様です。

 

センター試験まであと1日となってしまった。

自分の担当生徒もセンター前の授業を終了し、

無事応援の言葉をかけることができた。

 

センター試験はどうしても気持ちで負けそうになる試験だ。

だからこそ、今まで頑張ってきたことを信じて解けたらいいんだ。

 

っと偉そうなこと言ってみたが、

なんなら、担当生徒がうまく乗り越えられるか不安で胃に穴が空きそうだ。

 

今年のセンターも翌日に一度解いてみよう。

そして、センターを受けた気分になってみよう(n回目)

 

さて、テスト勉強に戻ろう。

フェルミ分布に襲われてる

テストまであと2週間ほどしかない。

ということで、テスト勉強を頑張ってる最中なのだが、

統計力学のノートまとめが一向に終わらない。

今週中には、「量子力学」、「統計力学(解法も含む)」のノートまとめを終わらせたいのだが、

量子統計あたりのまとめが多すぎてなかなか終わらない。

 

量子力学は3連休で本気を出してなんとか、

ある程度終わらせてあとはテスト勉強の時に

しっかりやっていこうと思っているのだが、

統計力学に関してはまだスタートラインにも立ててない。

 

はてさて、これはどうしたものか。

とりあえず続けるしかないな。

2月になったらこのブログでもしっかり企画の方やっていこうと思っている。

それまでは、こんな雑記がポツポツ綴られるブログになりそうだ。

『C言語』素数判定をしよう

プログラミングの授業で素数判定の問題が出たので、それの解説

今回の問題は、3以上の任意の数Nを入力してその数以下の全ての素数を表示するプログラムを作成するというものになります。

 

ここでポイントは、For文の活用。

今回は二重のFor文がいつようになるので、うまく役割をつけて考えないといけないです。

 

●2~Nまでの素数判定

素数判定

 

ということで、この二つのFor文についてまず考えることにします。

2~Nまでの素数判定ということで、一つ目の形は

for(i=2;i<=N;i++)

でOKです。あとはこの中で一つ一つ素数判定を行いましょう。

素数判定のために考えるために必要な知識は、

素数とは、1と1以外のその数自身とでしか割れない数」であるということだけです。

ということで、2から「判定したい数−1」までの数での数で割ったときの余りを考えて一度でも0が出てきたら、カウントをつけて素数と判定させるという形にすればいいということですね。

さて、ここまでの知識をもとにプログラムを書くと次のようになります。

 

Programming Basic No.10

 

ここでの注意点は2は別途準備してあげる必要があるということです。

2は素数判定の際、計算式の都合上当てはまらないようになってしまうので、必ず別で表示させるようにさせてあげましょう。

プログラムの実行画面は次のようになります。

f:id:natsumeron:20190111164229p:plain

実行画面

これを参考にもう少しわかりやすいプログラムを作成してみてください。

以上。

今回はこの辺りで。

プログラミング用記事の準備

プログラミング基礎の授業の補助TAをやっているので、

毎週後輩たちのプログラミングの質問対応をすることが多い。

 

そこで、ちょっとここでもプログラミング(C,Fortran)を中心に扱っていけたらと思う。

まぁ、ここを授業受講者に見られてコピペしても大丈夫なように課題にフェイクを入れて紹介するようにしよう。

さて、そんなこんなで記事にどうやってコードを載せるのが正解だろうか?

普通に貼り付けする?

いやいや、それはかなりダサい。

そこで、これからここでソースコードを紹介する時は、GitHubのGistを使おう。

 

とりあえず、今回はHello Worldでも貼っておこう。

 

 

Test Code

忙しい時期は終わらない。

バイト先の講習期間がこの間終わった。

1日10時間以上の過酷な労働が続いたわけなのだが、

実はまだ解放されていなかったのだ…

 

ここで突如現れる、

振替

という悪魔。

 

こいつが想像以上に量が多い。

今日からまさかの4連勤だ。

しばらく大学の授業が始まらなくて助かった。

 

もし授業が始まっていたら確実に倒れていた。

 

今月末からテストもあるのに、

なかなかに辛い現実だが、ひとまず乗り越えることにしよう。

課題は終わった。次は清書だ。

なんだかんだで、課題が無事終わった。
個人的には変分法の問題なんだが、
もう少し問題文をわかりやすくして欲しかった。

結局最終的に何を求めていいのかがわからない。

とりあえず、調和振動子の問題で近似波動関数を用いて最終的にEnの値を求めた結果から、
波動関数\phiの優劣を求めよ。という問題だったのだが、
最終的にそれぞれのエネルギーEnを求めて、それが1/2\hbarに近いものを探せばいいのだろうか?
そんな手探り状態で、結局A4用紙11枚を使って一問解いた。
しかもこの計算が非常にややこしい。
忙しいこともあって、最終的に2日かかって終わらせる羽目になった。

そんなこんなで量子力学の課題に非常に疲れながらも、
とりあえず終わらせることはできたのだが…
これを清書する作業が残っている。
これが非常に面倒だ。

解いた紙をそのまま出したい気分である。

そういえば、今回からtex記法を使ってみることにした。
実際、はてな記法を使ったことがないので、
見たままで編集したほうがいいのかもしれないが、
理系のブログなのに計算式が表記できないという深刻な事態に陥ってしまう。
だから、すこし練習しながらはてな記法に慣れていきたいと思う。

課題が終わらない。

今日も課題が終わらない。

昨日までバイトの冬季講習に追われていたせいでもあるんだが、

量子力学の課題がなかなか終わらなくて困っている。

変分法と半古典近似。

 

中途半端に計算をすると、迷宮入りする単元だ。

ということでひたすら計算をしっかりやっていかなくてはならない。

課題をするのにどれだけのA4用紙が犠牲になっただろう。

そんなことを考えつつ、

ひたすら手を動かす日々が続く。

 

さぁ、今月末にはテストだ。

そろそろ図書館か自習室にこもる人生を始めなくては。

よし、課題の続きをやろう。

 

あと2問だ。

明日には終わらせたいという、少しの気持ちとともに頑張ろう。